August 11, 2010
シビックとの思い出
もう一生お目にかかれないかもしれないシビックちゃんの
画像を用意したんですけど、いつか見返した時に
昨日の辛気くさい記事がくっついてるのは嫌だったので
分けてみました(^^;)
思い出に残したい記事なので手放す直前に
かなり本気で取り組んだ洗車時の画像を集めてみました
かなりピッカピカで当社比130%ほどカッコいいです(^^;)
この画像は手放した後の画像なので
車高が上がっていますがホイールの汚れは健在で
つまらない拘りですが気に入っていました
シビック最後の洗車記事はコチラ
エンジンルーム
エンジン本体はイジッてないですけど
ちょっとでも気になるところがあると飛ばせない性格だったので
2速のシンクロがちょっとでもガリッていうのが嫌で
ミッション2回もオーバーホールしたし、調子が悪くなったときに
LSDが怪しいってことでバラしたりと計3回ミッション降ろしましたよ
結局原因は別でLSDは異常なかったという徒労に終わりましたが
一緒に交換したファイナルギヤの効果は絶大で
それだけでも工賃10万近く払った甲斐があったと思ってます
クロスミッションまで組む根性はありませんでしたが
フライホイールも交換して結構吹けは良かったと
自画自賛してみました(^^;)
ラジエターも突然破裂して2回交換したという逸話も残しました
1度目は何年か前12月くらいの寒い夜に彼女さんの家に向かって
爆走してる途中で、気付いたら水温計が一番上を指してて
なんじゃコリャと慌てて路肩に寄せてボンネットを
開けたらラジエターキャップが何の圧力もなくスポッて取れて
上から入れた水が下からジャジャ漏れという惨状で
積載車で運ぶという結末になりました
2回目は2年ほど前2月ごろにこれまた極寒の夜中の2時ごろ
マックのドライブスルーで商品が出てくるのを待ってたときに
いきなりボンッて音が聴こえた2秒後に水蒸気がモクモク
立ち込めてきて、あぁまたラジエターねって理解できましたよ
そのときのバイトのお姉さんの顔は忘れられません(^^;)
シビックの車内
一時期ディープコーンのステアリングに憧れた時期があって
OMPコルシカを装着して質感といい見た目といい
自分ではかなり気に入ってたのですが
シビックにはちょっと違和感があったかもしれませんね(^^;)
2万近くするバックヤードスペシャルの焼きチタンノブなど
手に触れるところには無駄に金をかけた気がしますが
シフトノブを純正ノブに交換するのを忘れたのが
心残りで仕方ありません
メーター周り
後付けでPIVOT(ピボット)のタコメーターを装着してましたが
任意の回転数でシフトランプが光るよう設定できるのと
ちょうどいい大きさで違和感なくハマッてて気に入ってました
飛ばしてる時はあんまりタコメーター見てる余裕ないし
音でシフトポイントを判断してシフトアップしてるんですけど
特に2速あたりは8000回転以上でシフトアップしないと
時々6000回転を切ってVTECゾーンから外れるという
あまり気持ちよくないことになっちゃって嫌だったんですけど
ベストタイミングを知らせてくれるのでので重宝しましたよ
最後のドライブで伊勢神宮に言ったときの画像です
あんまり好きじゃなかったリヤ周りのデザインも
今見るとなかなかカッコよかったと感じています
伊勢神宮 内宮の大鳥居の前で記念撮影
自分が乗り出してから出先のトラブルで5回も積載車の
お世話になってくれたトラブルだらけの車だったので
その度に大枚はたいて修理するハメになるのですが
復活して元気な走りをしてくれると一段と愛着が沸くし
ドライブシャフトを折った時も修理して戻ってきた次の日に
夜中矢作ダムに行く途中の街灯も民家もないような
山道でまたドライブシャフトが折れやがって
迎えが来るまで2時間近くも真っ暗なお墓の横で立ち往生したり
彼女さんと金華山に夜景を見に行った帰りに居眠り運転して
脱輪するというダサい失敗談もありますが
その分一番思い出深い車でしたよ
シビックを中古車で購入して6年10万km以上走って
走行距離は13万kmを越えていましたが
メンテナンスだけは欠かさずやってきた甲斐もあってか
手放す瞬間まで元気よく走ってくれましたが
いつの日か買い戻した時には結構強引に進めている
500円玉の100万円貯金でエンジンO/Hするか
購入した滋賀県のショップ ファインアートで100万かけて
あと10年は乗れるように仕上げてもらおうとも考えていましたが
それも叶わぬ夢となってしまいました