ドリパケ

November 02, 2009

ドリラジのボディカットその2

前回に引き続き今回はホイールアーチのカットに移ります

本に載ってるホイールアーチのカット方法は

曲線バサミでホイールアーチのラインに沿ってカットしろ

って、それだけ?仕方ないのでとりあえず調達してきました
タミヤ曲線バサミ
タミヤ曲線バサミ(1,000円)
タミヤ曲線バサミ 刃先
読んで字のごとく刃先が曲面になってます

単純に丸いものを切るのには重宝しそうですね

早速作業にかかりますとりあえず大まかにカットしますが
ホイールアーチカット手順1
率直な感想としては、あんまり切れ味よくないや

こんなんじゃキレイにカットなんかできそうにありません

そこで急遽路線変更しました

前回のサイド部分のカット方法と同じやり方にします
ホイールアーチカット手順2
ホイールアーチのラインに沿ってカッターで数回

切込みを入れて折れやすくしてから
ホイールアーチカット手順3
ラインに対して垂直に切り込みしたら・・・
ホイールアーチカット手順4
パキッと折っていきます
ホイールアーチカット完了
なかなかキレイにできました
リヤホイールアーチカット
他のホイールアーチも同じようにパキパキやっていくと
リヤホイールアーチカット完了
素晴しい出来栄えです自画自賛ですけど(^^;)

回数をこなせばこなすほどキレイにできるようになって

チョー快感ですカットする時のコツとしては

\擇蠅靴蹐鯒めにすることと
∪擇蟾みの数を増やして幅を狭くする

そんなとこでしょうか結局普通のハサミとカッターがあれば

事足りたじゃないかよまぁでも何かの役には立つでしょう
ボディカット完了
やっとここまで辿り着きましたよ

これでほぼ完成だぜと思っていましたが

どうやら現実は甘くないようです詳しくはまた後日報告します

missilemachine at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 28, 2009

ドリラジのボディカットその1

前回まででやっとボディ塗装が完了したので

ついにボディカットに取りかかることにします

ホイールアーチはのカットは次回紹介するので

今回はサイド部分をカットしていくことにします
サイドスカート部分2
サイドのカットラインよりも外側に切れ込みを入れて
サイドスカート部分3
ボディのカットラインに沿ってカッターで3回ほど削ったら
サイドスカート部分
パキッと折れますなかなかの快感でクセになりそうです

次は四隅の角の部分ですが、ほとんど上と同じです
ボディ四隅1
まず両端をカットしますが、左側は切りすぎちゃいました
ボディ四隅2
同じようにカットラインをカッターで削ったら
ボディ四隅3
再びパキッといきますウ〜ン快感
ボディ四隅4
キレイに切れました
ボディ直線部分1
あとは前後を同じようすれば
ボディ直線部分
キレイに切れますなかなか楽しい仕事でしたよ

次回は厄介なホイールアーチのカットに取りかかります

missilemachine at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 26, 2009

いよいよボディ塗装に着手その3

やっとボディ塗装編の最終回です
メタリックレッド3度塗り後のボディ
前回まででボディのメタリックレッドを3度吹きしたので

今度は白で裏打ちします理由はよくわかりませんけど

ボディの発色がよくなるので黒以外のボディカラーには必ず行う

と書いてあるので
白で裏打ちしたボディ
仰せのとおりにバッチリ塗りましたが
白で裏打ちしたボディ2
正直ホントによくなったのか不明です(^^;)

お次はボディが透けないように黒で裏打ちしますが
マスキング剥がし
ボンネットのマスキングを剥がして・・・
黒で裏打ち前のボディ
黒ボンネット仕様にしたいと思います

ホントはガンメタのほうがカーボンボンネットっぽくなるとどっかに

書いてあったんですけど、ガンメタがありませんでした
黒で裏打ち後のボディ
サササッと黒で塗ったら
残すはウィンドウのみ
それっぽくなってきましたが、やっぱりガンメタのほうが

よかったと感じましたが、後悔先に立たずです

気を取り直して最後はウィンドウの塗装です
マスキング剥がし2
ウィンドウのマスキングが気持ちよく剥がれたので
スモーク塗りかけ
スモークをほどほどに重ね塗りしたら・・・
塗装完了後のボディ
やっと完成です前にも書きましたが、いつかは電飾も

やってみたいと考えているのでヘッドライトはそのままにしときます

残念ながらHPIはヘッドライトの電飾キットの設定がなので

ヨコモS15シルビア用が使えないか試してみたいです

本来なら外側の保護フィルムベリベリ剥がすのですが

思い通りには行かないようで、新たなトラブルが発生しました

また後日報告します



missilemachine at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 19, 2009

いよいよボディ塗装に着手その2

いよいよ今回からボディの塗装に入ります
RCワールド
RCワールド2009年6月号

ほとんど初心者の自分にとって非常に有益な情報が

載っていたので少しずつ紹介しながら記事を書いていきます
ボディ塗装開始前
準備万端です
缶スプレーの下準備
缶スプレー塗装のポイントとして

40℃くらいのお湯でスプレー缶を温める
▲好廛譟爾鮨瓩前に30回は振る
スプレーのノズルは下まで押し込んで吹く

とありますよってコンビニのおでんの容器で温めてます(^^;)

スプレー缶をよく振るというのは、塗料とガスを均一に

混ぜるためだそうで、吹く時にノズルの押し方が少ないと

途中でガスが切れて塗料が残ってしまうそうですよ

早速吹いていきますが、基本は薄塗りで何度も塗る

だそうです
ボディ塗装1回目
ボディ塗装1回目
ボディ塗装1回目2
まだまだ全然塗れてませんが、1回目はこれで

充分だそうです
ボディ塗装2回目
ボディ塗装2回目
ボディ塗装2回目2
だいぶ塗れてきましたが、まだボディが透けてます

薄塗りなので5分もすれば乾いてくれるので

すぐに次の塗装に入れます
ボディ塗装3回目
ボディ塗装3回目
ボディ塗装3回目2
やっと完成っぽくなってきました

本にはスプレー缶1本でボディ2個塗れると書いてありましたが

普通に1本使い切ってしました(^^;)

全然塗料がボディに乗らないんですよ修行が足りません

ボディ塗装のポイントとしては

‥瀕舛鮨,順番は縦→横で行う
⊃瓩付ける距離は約30cm


縦ばかり吹き付けをを繰り返すと塗装がムラになりやすいそうで

横ばかりでもダメなので交互に繰り返すとキレイに塗れるそうです

紆余曲折ありましたがとりあえず塗装の第1段階はクリアです

また後日続きを更新しときます



missilemachine at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 15, 2009

いよいよボディ塗装に着手その1

ドリパケ製作もやっと佳境を迎えそうなので

いよいよボディ塗装に手を付けることにします
完成間近のシャーシと未塗装のボディ
何とか今週末には走り出したいですね
塗装前のHPI S15シルビアのボディ
HPI S15シルビアボディ

HPIのボディはヨコモと違ってウィンドウのマスキングシールが

付いてません
ユーザーに優しくないですねって

マスキングシートなんて便利な物は無いほうが当然ですかね

めんどくさいですけどマスキングテープで窓枠を型取りします
タミヤのマスキングテープ
タミヤ マスキングテープ

プラモデルで使用してたので右の2つは手元にありましたが

一応中間サイズも調達してきました(220円)

ウィンドウはデカいので当然のことながら幅広のテープを使います
ウィンドーのマスキングその1
ウィンドウを完全にテープで覆ったら
ウィンドーのマスキングその2
窓枠のラインをキチンと浮き上がらせてカッターでササッと

なぞれば・・・
マスキング完了
いきなり完成です(^^;)

途中の作業を撮り忘れました
マスキング完了後のボディ3
シルビアメタリックレッドのボディでカーボンボンネット風にしたいと

思っているんですけど、今回はボンネットをガンメタで塗装して

表現しようと考えてるのでボンネットもマスキングしました
マスキング完了後のボディ1
いつかはヘッドランプに電飾を施したいと思ってるので

一応ヘッドランプもマスキングしました
マスキング完了後のボディ2
次回から塗装に取りかかります
タミヤ缶スプレー(ポリカーボネイト用)
タミヤ カラースプレー(各600円)

左からスモーク、ブラック、メタリックレッド、ホワイトですが

ホワイトとブラックの使い道はまた次回紹介します

ここでトラブルが・・・調達したと思ってたガンメタがない

ここで塗装を先延ばしにしたら次はいつになるかわからないので

強行することにします

そいやボディに付着してる脂分を落とすためマスキングする前に

洗剤でボディを洗っときました塗装を弾いてしまうからです

例によってこれからドリパケを始めたいと考えてる人向けに

初心者の自分が記事を書いてるつもりなので

玄人の先輩方はニヤニヤしながら見ててください(^^;)



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