July 12, 2016

July 12, 2016

ポルシェ?

先日長崎県ハウステンボスで開催された

Stance Nation Japan Huis Ten Bosch 2016

会場で見てきたスタンス車両を紹介していきますが

どれから載せようかホントに迷うところですけど

このクルマに先陣を切ってもらいます


ポルシェ・911(991)

このクルマは最初に後ろ姿を見たので

「新型ポルシェ911のシャコタンなんて

初めて見たかも」なんてことを

考えながらフロント側に回ると・・・


何じゃコリャ?

フロント側はマセラティ・グラントゥーリズモでした


理解するのにちょっと時間がかかりましたが

金持ちポルシェ乗りの道楽で

大好きなマセラティ顔に

フェイスリフトしたのか
と納得し


違和感なく収まってるし

オーバーフェンダーが迫力満点で

キマッててカッコいいなんて思いながら

全体を撮影しようと思ってたら・・・


あれ?あのドア、じゃね?

完全に騙されました(^^;)


このクルマは日産・フェアレディZ(Z33)をベースに

グラントゥーリズモの顔とポルシェのテールを

移植した見事なカスタムマシンでしたよ


横に座ってたオーナーさんに声をかけて

いろいろ話を聞かせてもらいましたが

かなりの苦労があったそうで

Z33よりもグラントゥーリズモのほうがワイドなので

フロントグリルを実車から型取りして

FRPで幅を詰めて作り直したとか


ポルシェ純正のテールライトが結構高かったとか

面白いエピソードをいろいろ聞かせてくれました


当然マセラティのパーツ調達だって大変だろうし

大きな画像は撮り忘れましたけど

マセラティのブレーキキャリパーが付いてたり

湯水のように金と手間がかかってました

ここまで仕上げるのに1年半かかったそうで

相当な覚悟と情熱で臨んだんでしょうね


オーナーさんにお金の話は聞かなかったですけど

仕上げるのにかかった金額を考えると

ポルシェマセラティを新車で買ったほうが

安上がりなんじゃないかって気がしますよね(^^;)


ツライチ

初めて九州の地に足を踏み入れましたけど

修羅の国のクルマ好きのやることは

ハンパじゃないということがよくわかりました


とてもインパクトのあるシャコタンでしたよ

前回書いたスタンスネーション長崎の記事はコチラ
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