August 11, 2013

August 11, 2013

プリムス・AAR‘クーダ

17thストリートカーナショナルズ鈴鹿

会場で見つけたマッスルカーを紹介します

プリムス・AAR‘Cuda

第3世代のプリムス・バラクーダの中でも

特別なモデル
で、当時アメリカで大人気だったレース

「SCCAトランザム」を制覇するための

ホモロゲーションモデル
で、エンジンや空力パーツなど

レギュレーションで交換が禁止されてる部分に

レースでの使用を前提としたスペシャルパーツを

標準装備して販売
された車だそうですよ

340cu.in.(5.6リッター)6バレルエンジン

ビッグバルブやハイカムの使用を前提とした

シリンダーヘッドやシリンダーブロックなどを

標準装備
して290馬力を発生させてるそうです

サイドを前後に走るストロボストライプが

カッコいいですよね


ラリーホイール

モパーマッスルには欠かせないですよね

AARとは「All American Racers」の略で

F1とかで有名なドライバーである

ダン・ガーニーのレーシングチームだそうですよ

リアビュー

このヒップラインにやられちゃって

オーナーになる人もいるそうですね


ボンネットしまってる状態で一枚撮影したかったなぁ

どこから見ても「新車かよ」と言いたくなるほど

キレイに仕上げられてましたよ


ホモロゲを取得するためのモデルなので

生産台数はたったの2,500台ちょっとという

特殊な素性を考えれば、この車を所有すると

いいコンディションで維持しないといけない

という責任が発生するのかもしれませんね(^^;)


そういう覚悟のいる車ということでしょうか

滅多にお目にかかれない激レアなクーダを見れて

ものすごくハッピーでしたよ

来た甲斐がありました


前回書いたストリートカーナショナルズ鈴鹿の記事はコチラ
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