August 2012

August 26, 2012

初代シビックのレースマシン

先日鈴鹿サーキットで開催された

スーパーGT第5戦ポッカ1,000kmの会場に

こんなマシンが展示してありましたよ
初代ホンダ・シビックレース仕様車フロントマスク
初代ホンダ・シビックレース仕様車(1984)
初代ホンダ・シビックレース仕様車右前
初代シビックはなかなかお目にかかれません
SSRマーク轡曠ぁ璽
SSRマーク轡曠ぁ璽
初代ホンダ・シビックレース仕様車スペックシート
1.3リッター150馬力/7800rpmとなかなかですけど

当時のライバルのサニースターレットと比べると

そこまで高回転型という感じではないですね


それでも車重600kgというのは現代のレベルからは

考えられない軽さで、さぞかし軽快な動きをしたんでしょうね

初代ホンダ・シビックレース仕様車左側面
さすがに40年近く前のハッチバックに

空力特性という概念は無さそうなスタイリングですね(^^;)
初代ホンダ・シビックレース仕様車フェンダー
前後ともリベット留めのオーバーフェンダー

かなり張り出しててカッコいですよね
初代ホンダ・シビックレース仕様車リヤビュー
リヤビュー
初代ホンダ・シビックレース仕様車右後ろ
ジャッキー・チェン映画「ポリスストーリー香港国際警察」

シビックに乗るジャッキーが遅刻気味で裁判所に着いた時に

サイドターンっぽくギリギリのスペースに駐車するシーンを

憶えていたあなたはもう立派なオッサンです(・∀・)ニヤニヤ

ナポレオンミラー
ナポレオンミラー
初代ホンダ・シビックレース仕様車シート
アクリル製と思しきガラス越しに見えるシートが

結構簡素な雰囲気なのも時代なんでしょうかね

初代ホンダ・シビックレース仕様車ヘッドライト
渋すぎるいいものが見れましたよ

missilemachine at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シビック 

August 25, 2012

コルベットの痛車

鈴鹿サーキットで開催された

スーパーGT第5戦ポッカ1,000kmで撮影してきた

痛車のこのマシンを紹介します
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿ホームストレート
DIJON音々ワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿逆バンクコーナー
これまたド派手なカラーリングだし

コルベットは図体がデカいので物凄く目立ちます

DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿1コーナー
鈴鹿1コーナー
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿2コーナー
鈴鹿2コーナー
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3 鈴鹿2コーナー
コルベットは後姿がカッコいいです
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿逆バンクコーナー
40年近く同じデザインを踏襲してるので

誰が見てもコルベットだとわかるのがいいですよね

DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿S字コーナー
鈴鹿S字コーナー
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿逆バンクコーナー
鈴鹿逆バンクコーナー
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿逆バンクコーナー
これだけ大きいボディなのに車重は1,300kg以下だというのが

驚きだと思いませんか?
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿ピットレーン入り口
ピットレーン入口
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿最終コーナー
鈴鹿最終コーナー
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿最終コーナー
撮影に没頭してたというのもありますけど

あまりレース中の印象はありません(^^;)
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿S字コーナー
鈴鹿S字コーナー
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿S字コーナー
紆余曲折あったみたいですけど無事に完走できました

早くマシンの熟成が進んで優勝争いに絡んでほしいですね
DIJON音々CALLAWAYワコーズEDキャラウェイ・コルベットZ06R GT3鈴鹿ピットレーン出口
カッコいいマシンでした

前回の記事はコチラ
前回書いたコルベットの記事はコチラ
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missilemachine at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スーパーGT 

August 24, 2012

痛車の86

今日は先日富士スピードウェイで解された

Fuji86スタイル2012の会場で見かけた痛車を紹介ます
痛車トヨタ86(ZN6)フロントマスク
痛車トヨタ86(ZN6)
痛車トヨタ86(ZN6)左前
かなりインパクトのある86でした
痛車トヨタ86(ZN6)ボンネット
ブレーキで有名なProjectμ(プロジェクトミュー)の名前が

デカデカと描かれてます
TRD鍛造ホイールSF2
TRD鍛造ホイールSF2

とてもよく似合っていてカッコよかったですよ
プロフェクトμブレーキキャリパー
プロμからはすでに86/BRZ用の製品がラインナップされてて

ローター、キャリパー、パッド全て装着されてました
痛車トヨタ86(ZN6) 左側面
左側面
痛車トヨタ86(ZN6)左側面
ちょっと調べてみたらこのキャラクターは

INGING(インギング)モータースポーツの正社員である

山口美羽という娘だそうでオフィシャルサイトまでありました


個人スポンサーを募集してるそうですよ

山口美羽のオフィシャルサイトはコチラ

因みにインギングモータースポーツフォーミュラニッポン

参戦
してるそうですがFポン見てないので知りませんでした

インギングモータースポーツのホームページはコチラ
痛車トヨタ86(ZN6)左後ろ
この86は全身TRDのエアロパーツを装着していました
痛車トヨタ86(ZN6) 左前
痛車のレース界への進出はとどまることを知らないですね

カッコいい痛車の86でした

前回書いたFuji86スタイル2012の記事はコチラ
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missilemachine at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 23, 2012

ラリー動画

YouTubeで見つけたラリー動画です

Rally Sanremo Storico 2008

ランチア・ストラトスナローポルシェ930など

様々なマシンが登場して面白いですけど

時々アルピーニA110フェアレディZ(S30)とかが

来ると嬉しくなっちゃいます

この動画の撮影者はカッコよく撮影してくれてますけど

1:47からの場所は一歩間違えば死んじゃいますね(^^;)


前回の記事はコチラ

August 22, 2012

無限ホンダCR-Z GT

先日に引き続き鈴鹿サーキットで開催された

スーパーGT第5戦ポッカ1,000kmの画像を紹介します
無限ホンダCR-Z GTピット内
無限ホンダCR-Z
無限ホンダCR-Z GT鈴鹿ピットレーン出口
2012シーズンの第4戦SUGOが初参戦なので

実物を見るのは初めてです
無限ホンダCR-Z GT鈴鹿1コーナー
シャシーはパイプフレームでミッドシップレイアウトとなり

エンジンは2.8リッターV6ツインターボ+モーター

ハイブリッドで最高出力は300馬力以上だそうです

2.8リッターならNAで十分な気もしますけどね(^^;)
無限ホンダCR-Z GT鈴鹿2コーナー
鈴鹿2コーナー
無限ホンダCR-Z GT鈴鹿2コーナー
ワイドボディ化とリアウィングを除けば

ボディスタイルはほぼ原形を留めててますね

無限ホンダCR-Z GT鈴鹿S字コーナー
リヤビュー
無限ホンダCR-Z GT鈴鹿S字コーナー
決勝レースで左後ろを損傷してますけどリヤ側のデザインが

HSV-010と通ずるデザインだと思いませんか?

無限ホンダCR-Z GT鈴鹿S字コーナー
カッコいい
無限ホンダCR-Z GT鈴鹿逆バンクコーナー
鈴鹿逆バンクコーナー
無限ホンダCR-Z GT鈴鹿ホームストレート
ホームストレート
無限ホンダCR-Z GT鈴鹿最終コーナー
最終コーナー
無限ホンダCR-Z GT鈴鹿最終コーナー
ホンダ勢のツーショット

レース中にラップタイムが10秒違うこの2台が

重なるタイミングを狙うのがどれだけ難しいか

わかってくれる人がいるでしょうか


まぁたまたま撮れただけなんですけどね(^^;)
無限ホンダCR-Z GT鈴鹿最終コーナー
炎天下でクソ暑いので最終コーナーにテント張って観戦してます
無限ホンダCR-Z GT鈴鹿2コーナー
レース終盤
無限ホンダCR-Z GT鈴鹿S字コーナー
トラブルに見舞われボロボロになりながらも

無事に長丁場のレースを完走してくれました

無限ホンダCR-Z GT鈴鹿S字コーナー
参戦2回目の予選でポールポジションを獲得する

という快挙も成し遂げてくれたし

ポテンシャルはかなりあるみたいなので

これからが楽しみで仕方ないです

でもあんまり目立ちすぎるとリストリクターを絞られちゃうかも

多種多様なマシンが凌ぎを削っていて

GT300クラスは群雄割拠の様相を呈してます

GT500クラスより楽しみかもしれませんよ


前回の記事はコチラ
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missilemachine at 21:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)スーパーGT 
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